So-net無料ブログ作成

歯槽膿漏予防にナタマメ茶が効果大 [ナタマメ]

ナクマメの健康食品をとり寄せるようになったのは去年の暮れごろからなんですが、ナタマメそのものとの出会いは10年以上前になります。

私は35歳くらいから歯槽膿漏に悩まされてきました。疲れると歯茎が腫れて膿が浮いてくるんです。皮1枚という感じで膿がたまり、とても痛むのでかかりつけの病院に行って抗生剤を注射してもらってました。でも、たまたま金曜日の夜とかで、かかりつけの病院が休みだったりして救急病院にかけ込むと、簡単な応急処置しかしてくれないんです。

抗生剤の注射なんて打ってくれません。どうしても痛みが我慢できないときは針を焼いて脱脂綿にオキシフルをつけて消毒して、歯茎に刺して自分で膿を搾り出してました。ずいぶん荒っぽいことをしていたなと思いますが、ふわーっと噴くように膿が出て痛みが治まるんです。

そのころ、雑誌に歯槽膿漏などの症状をナタマメで治す健康法と体験談が紹介されていたのを読んだんです。歯槽膿漏のほかにも、おできの化膿とか体質改善にすごく即効性があるという記事がたくさん載ってました。

さっそく薬局でナタマメの豆を買ってきました。結構、高かったように思います。これを自分でグツグツ煎じて飲んでいたんです。ナタマメの煎じ汁でうがいをするだけでも口の中がさっぱりするのを感じていました。でも、とても手間がかかるんですよ。

やかんにお豆2 粒と水を2月くらい入れて50分間煮出すと真っ黒い煎じ汁になるんですが、長い時問煎じるのでコップ1杯分程度しかとれないんです。

できる量に対してガスをつけつばなしにする時間が長いので不経済だし手問だし、夏場は特に暑くてつらいので結局は長続きしませんでした。

労をいとわず、ナタマメ療法をあのまま続けていればここまで歯槽膿漏も悪化しなかったんじゃないかと思いますが、私の場合は障害のある子を抱えていることもあってとても忙しいので挫折しました。

歯槽膿漏の症状がかなり進行したもので病院で徹底的に治すことにし、ちょうど治療が全部終わって歯茎がとてもいい状態になったとき、たまたま新開のチラシでナタマメ茶の広告を見かけたんです。これはティーバッグになっていて、沸騰したお湯で5分間煮出すだけでとても簡単なので、これなら続けられるなと思い、すぐにサンプルを送ってもらいました。

久しぶりにナタマメを使ってみたら、やはり口の中がさっぱりするんです。歯槽膿漏を抱えている人はつねに口の中のネトネト感が気になるものなんですよ。それに今の歯茎のいい状態をできるだけ長く維持したいという思いがあって、もう一度ナタマメを飲んでみようと決め、ナタマメ茶をまとめ買いしました。

朝、起きるといつも口の中がネトネトした感じがしてたんですが、ナタマメ茶を毎日飲んで、夜5分間くらい丁寧に歯磨きをし、さらにナタマメ茶を濃いめに煮出した汁を歯間ブラシにつけて歯間を磨いて、最後のうがいにも濃いめのナタマメ茶を使うと、翌朝、口の中がとても気持ちいいんです。

ナタマメを飲み続けるうちに歯磨きのとき、歯茎の出血もなくなりましたし、歯茎が引き締まってきたのもわかります。

ナタマメ茶で口の中をうがいすると、口の中がねっとりしてくるまでの間が長いですね。お水でうがいをしてもすぐに口がべとついてきます。

ナタマメが口の中の雑菌や化膿菌をおさえてくれるのかなと思います。歯科の定期健診では歯茎もいい状態のまま維持できています。

私にとっては、歯周病を進行させないことが大きな課題なので、これ以上悪くならないだけでもありがたいことなんです。家族も最近、「口がくさくなくなったね」って言ってくれますから、やっぱりナタマメは歯周病予防に効果があるんだな、続けたほうがいいなと実感しています。

歯周病は歯への影響だけではない!全身への影響が!なた豆が効く
タグ:ナタマメ
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0