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すっと眠れて朝までぐっすり!不眠を撃退する「アルミ湿布」 [アルミ湿布]

不眠は手足が冷えている

毎晩ぐっすりと眠れる人にとっては、不眠の苦しみはなかなか理解しつらいことでしょう。

眠りたいと強く思えば思うほど、気持ちとは裏腹に、目はさどんどん冴えていくのです。これは、本人にとっては相当なストレスかと思います。

うつ症状といった精神的な疾患も引き起こしかねません。こういった不眠に悩む人たちの体をみると、ある共通点に気がつきます。

それは、手足の冷えです。手足をさわると、こちらが驚くほど冷たくなっていることがあるのです。これでは、夜になっても眠れないのも当然でしょう。

手足が冷たいということは、自律神経のバランスがくずれていることを意味します。自律神経とは、臓器や血管、筋肉といった私たちの体の諸器官の働きを、自動的に調整している神経のことです。
冷えと自律神経、ストレス
自律神経には、交感神経と副交感神経という2種類があり、1日のなかで、両者がバランスよく働くことで、私たちの健康状態は保たれています。

交感神経は、体が緊張したときに働く神経で、体を活動モードへと導きます。昼間は、主に交感神経が優位になります。

心臓の働きが活発になり、脈拍数がふえ、血管は収縮します。私たちが活動しやくなるための環境作りを、交感神経が行ってくれているのです。

一方の副交感神経は、体がリラックスした状態のときに働く神経のことで、体を休息モードへと導きます。こちらは、主に夜間に働きが高まります。

副交感神経が優位になると、脈拍数がへって血管が拡張し、心身が休息状態になります。寝つきが悪く、眠りも浅いようなかたは、昼問の交感神経が優位な状態から、夜の副交感神経が優位な状態への切り替えが、うまくできていないのでしょう。

そうしたかたは、手足が冷えているだけでなく、頭がのぼせていることも多いものです。この「頭熟足寒」の状態は、交感神経が過剰に緊張している証拠です。

ポカポカ温まり心身がリラックス!


不眠を解消するには、交感神経の働きをおさえ、夜問に副交感神経がきちんと働くようにしなければなりません。そこで、有効なのが、体の熟によって手足を温める「アルミ湿布」です。

これを就寝時に行ってください。まず、足の先端にアルミホイルを巻きます。吸水性の高い綿素材の靴下の上から、つま先部分~甲にかけてアルミホイルを巻き、さらにその上に、靴下をもう1枚はいてください。

2重の靴下の間に、アルミホイルをはさむようにするのです。これを両足に行います。次に、手首にもアルミホイルを巻きます。手首を一周するぐらいの大きさ(約12センチ×8センチ)に、アルミホイルを切ってください。それをタオルではさみ、手首に巻きます。そして、ネット状の包帯やサポーターなどで固定するか、バンソウコウや医療用のテープなどで留めます。

これも両手に行ってください。アルミホイルは非常に保温性に優れた素材で、なかに熟を閉じ込めてくれます。冷えている手足をアルミホイルで覆うと、体が発する熟によって、ポカポカと温まってくるのがわかるでしょう。そして、交感神経が優位な「頭熟足寒」の状態から、副交感神経が優位な「頭寒足熱」の状態になっていきます。心身がリラックスしてきて、朝までぐっすり眠れるでしょう。

痛みや病気が退散する靴下の重ね履き「冷え取り靴下」 などを活用するのがおすすめです。
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