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美肌乳酸菌は副作用がないのが安心 [美肌乳酸菌ジェル]

美肌乳酸菌でほとんどの子供がアトピー予防に成功し発症後でも86%の子供が改善

両親のどちらかがアトピーの乳幼児150人(アトピは未発症だが軽度の湿疹が見られるアトピーの予備群) に、治療と併用して乳酸菌を8週間とってもらいました。

その結果、アトピーを発症した乳幼児はわずか9人でした。統計上、両親のどちらかがアトピーの場合、55%の確率で子供にアトピーが発症(遺伝)しますが、乳酸菌の摂取が発症を8.6%に抑えました。
生後6ヶ月までに治療と併用して乳酸菌を与えれば9割もの高い確率でアトピーを予防できます。

1歳までなら8割、予防できる最終時期は1歳6ヶ月で、7七割の成功率です。すでにアトピーを発症した患者さんにも、乳酸菌は一定の効果があります。

アトピーを防ぐための乳酸菌は、何でもいいというわけではありません。乳酸菌には多くの種類がありますが、健康な乳幼児の腸にはプレーベ菌、ロンガム菌、インファンティス菌と呼ばれる三種類の乳酸菌が多く住みついています。
の3つの乳酸菌に乳酸梓菌(棒状の形をしている善玉菌) の1つであるアシドフィルス菌を加え、高濃度で混合したものが、美肌乳酸菌です。

これらの4つの菌は、アトピーの患者さんの体内で極端に不足しているといわれている菌です。
乳酸菌を治療に使いつづけている経験から、これら4つの菌の組み合わせこそ、最も強いアトピーの予防・改善効果があると確信しています。

1歳までの乳児の場合、美肌乳酸菌でアトピーが改善した後も2~3ヶ月続けて飲ませることで、再発の確率が低くなると実感しています。幼児から青少年、成人については、進学や転職など、人生の節口日ごとにストレスによってアトピーが再発することも多いようです。

人生の節目が訪れたら、再発を防ぐために飲みはじめるといいでしょう。美肌乳酸菌はアトピーの子供だけでなく、妊婦さんにも飲んでほしいと思います。

スウェーデンの医学報告によると、家族にアレルギー歴のある母子に対し、母親は妊娠36週めから、子供には誕生時から1歳まで乳酸菌を飲ませたところ、アトピーの発症率が6割も低下したそうです。妊婦は出産時に子供へ腸内細菌を正しく分け与えるためにも、出産前から自分自身の腸内環境を整えておくことが大切です。


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